高山の花たち
コバイケイソウ(北アルプス)

大型のバイケイソウがありますが、これは小型のコバイケイそうです。高山では多く、まれに群落もあります。

全草に毒があります。春の芽出しが他の山菜と似て間違いやすいです。(ウルイなど)
ゴゼンタチバナ(北アルプス)

春には白い花を咲かせますが、草丈が短く目立ちにくいですが、群落に出会えるときもあります。

写真のように秋には真っ赤な実をつけて、とても綺麗です。
チングルマ(北アルプス)

高山の代表する花。お花畑には欠かせない花といってもいいですでしょうね。

しっかりとした葉色に花の白さがひときわ目立ちます。
花後の花茎も独特な特徴があります。
ハクサントリカブト(北アルプス)

草丈は大きく沢沿いに多く見られます。青い独特な花を咲かせますが、全草に毒があります。

写真のように群落を作ることもあります。








ミヤマエンレイソウ(奥飛騨)

三枚の葉が特徴的です。真ん中に小さな白い花が咲きます。茶色い花はエンレイソウです。
ヒメサユリ(朝日連邦)

ササユリよりも小形の花。

花色はササユリよりも濃いピンク色で高山では良く目立ちます。

群集を作る花ではないので、出会うと嬉しくなります。
シナノキンバイ(北アルプス)

キンポウゲ科の植物はたくさんの種類があります。
黄色い花はよく目に留まります。
エゾリンドウ(北アルプス)

秋を告げる花のリンドウ。枝先に集中していくつかの花を咲かせます。
クルマユリ(北アルプス)

オレンジの鮮やかな色が特徴的で遠くからでも確認できます。

花は他のユリよりも小型ですが草丈が高い分、目に付きます。


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ツバメオモト(奥飛騨)

薄暗い林内でよく目立ちます。

庭植えのオモトに似ているのでこの名がついたのでしょう
か?

薄い葉もとても綺麗です。
オオサクラソウ(北アルプス)

春にピンクのかわいい花を咲かせます。
まれに群落を見かけます。湿った沢沿いに多くみられます。
ラン((朝日連邦)

トキソウなどと同じ、湿地などを好む。
ラン特有の花でとても美しい薄いピンクの花が特徴
です。
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クマガイソウ(奥飛騨)

この花を見る機会はまず無いといっても不思議でないくらいの希少な植物。

ランの種類ですが、独特な花には魅力があり人気のある花でもある。私の目にしたのは大群落で人が入る雰囲気ではないところにあった。

高山植物ではないが、低地でも目にしない。
シラヒゲソウ(

沢沿いの湿ったところに多い。ウメバチソウと育つ環境は
似ている。

独特な花で夏の終わりから秋の花です。(ここをマウスでダブルクリックして、文章を入力してください。)
シライトソウ(奥美濃)

独特の花で薄暗い林内には良く目立ちます。
葉は時際に放射状に出て目立たないので、花が咲いた時しか目にできない。

高山植物ではないが、低地でも見る機会が少ない。
ヤマホタルブクロ(北アルプス)

平地から亜高山まで目にします。独特な花ですが愛着が湧きます。山ではこの紫の花のヤマホタルブクロしかありません。

白花は庭植えの園芸種。
ハクサンフウロ(北アルプス)

フウロの仲間でも大型の種類です。薄いピンクの花でかわいらしい。

葉型も特徴的です。
ヒトリシズカ(奥飛騨)

独特な花で日陰にひっそりと咲きます。高山の植物と違い、里山にも多く見られます。

山野草という侘び、寂びの言葉が似合う花です。
オオビランジ(南アルプス)(ここをマウスでダブルクリックして、文章を入力してください。)
ウメバチソウ(南アルプス)

沢沿いの湿った環境を好みます。

夏の終わりにひっそりと咲いています。
花丈が短いので目立ちませんが、名前の由来通り梅の花に似ています。

湿地などにも多く見られます。
ハクサンイチゲ(北アルプス)

真っ白な花が印象的で、しっかりとした葉が特徴的です。
サンカヨウ(奥飛騨)

大きな葉のわりに、小さな花を数個固まって真ん中に咲かせます。

南斜面よりも北斜面の日陰に多い花です。
濃い葉の色の上で白い花が目立ちます。
ベニバナイチヤクソウ

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コイワカガミ(朝日連邦)

高山植物の代表の花。薄ピンクの花はとてもかわいらしい。
葉にも光沢があり、大群落もしばしば見られます。

 沢沿いにある高山植物や高山のお花畑に咲く、花たちの写真です。

ひっそりと足元で咲く可憐な花や大群衆で咲く美しい花をご紹介いたします。

(二リンソウ(奥飛騨)

湿った沢沿いなど、大群落を作ります。キクザキイチゲやカタクリなどとも混生します。

       下写真はその群落の様子です。